ほぼ日手帳で育児日記(病気のときに役立つ記録)。
こんにちは。
弘人さんが高熱です。
私といっしょにいると、日中は元気なのですが、
夜になると解熱剤の坐剤を使用しないと、
苦しそうなぐらいです。
今はちょっと落ち着いてお昼寝しています。


子どもが病気になったときに役に立つのが、、、
ほぼ日手帳の育児日記です。

小児科を受診するタイミングって、
症状の改善がみられないとか、悪化してきたとか、
家庭での経過観察期間を経ている場合もあるわけですね。
そのときにはたいした症状でなくても、
後々で小児科医に情報を伝えるうえで、
記録を残しておくと役に立ってくれたりします。

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睡眠や排便など、毎日の生活サイクルを記録しているウィークリーページに、
気になった体調の変化を習慣的にメモしておきます。
例えば、鼻水、軟便、咳などなど。

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そして、熱が高くなったときは、
検温の記録をデイリーページに残します。
薬を使用した場合も、いっしょに記録します。

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そして、小児科を受診する必要が出た場合には、
これらを経時的に一覧できるようにまとめて、担当医へ渡します。
検温の記録をグラフ化するとより参考になる場合もあるので、
そのようなときは折れ線グラフを書きます。
(便利なので、私はいつも方眼罫を用意してあります。)

こうしておけば、、、
経過を把握できていないパパさんが付き添いで受診しても、
あまり困ることはありませんし、
自分が連れていく場合でも、情報に漏れがなくなります。

受診後は、受診の記録を、
以前の記事のとおりに残します。

ちょっとした手間かもしれませんが、安心のためです。
以前の記録と比較することで、状況判断の助けにもなったりします。

職業柄でしょうか?
うちは、母親の私のほうが、
数字や症状の様子で対処法を判断しますが、
パパさんのほうが、
「熱いよ。かなり熱いよ。」
と感覚的に捉えます。
なんとなくいつも、そこに違和感をおぼえたりします(笑)。


それにしても、とにかく早く元気になってほしいです。
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by moepiko | 2012-04-06 13:22 | ほぼ日手帳で育児日記

女の生態から、男女関係の科学、オンナのココロと官能まで…。
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